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企業のブランディングで大切な事

2019年06月04日

グラップでは、企業様主にスモールビジネスの視覚的なブランディングをご提案しています。「ブランディング」とはとても曖昧な言葉なのですが、その会社またはビジネスに対する印象を深くするために、名刺・会社ロゴ・パンフレット・グラフィック・ウェブサイトなど様々な目に見えるツールのデザインと統一化させる事によって企業の価値を高めていく事を言います。

 

ブランドが統一化させられると、単にそのビジネスが扱う商品のイメージが良くなるだけでなく働く人間にとってもそのビジネスや会社に愛着が沸き、発信する側も受け取る側にもパワーが生まれ相互作用が発生します。それを作り出す大切な過程という事です。

仕事で使う様々なツールに統一性がないと、せっかくのビジネスアイデアが良くてもそれがきちんとした形で伝わらない事も多々あります。ですので、曖昧になっている部分をきちんとビジュアルで見せる(魅せる)事をしていく必要があるのです。

ただ、「うちの会社をブランディングしよう」と思うと壮大なプロジェクトのように思えてしまうので、まずは身近に考えられるとことから少しずつ始める事が大切です。

 

例えば、弊社グラップを例にしましょう。

 

グラップは印刷会社で、創業の時は印刷を連想されるカラフルでカジュアルな色合いのロゴにしていました。単純に「印刷屋だから」という理由だけでカラフルな色合いにし親しみやすくカジュアルな雰囲気が出ればいいなと考えていました。

 

ところが、実際に店舗やオンラインで注文される方の求めているのはカジュアルな印刷屋ではなく、ビジネスとしてスピードや品質の高い名刺を求めている方が多く我々のビジネスは印刷物を出す事の先にビジネスを活性化させる目的があるのだと社員全員が実感をしたのです。

 

そこで、ロゴマークを台湾の新進気鋭のデザイナーのXue Fu氏(※来月、誠品書店という台湾のファッション書店ブランドが日本橋にオープンしますが、その企業でグラフィックデザイナーをされていた方です。)を採用し、名刺、ショップカード、店舗の内装に至るまで色をイエロー・ダークグレーの2色にシンプルに統一をしました。GRAPイエローは「独創的なアイデアや個性、活気」などを表しておりビジネスにスパイスを与える色です。それをツールのあらゆるところに施し、お客様・スタッフ皆が「この色ならGRAP」という事を無意識に感じさせてくれるのです。

 

 

 

 

「自分の会社は一体どんな色なのか、何をしたらいいのか」

 

そんな方は、名刺やロゴ・会社案内から少しずつ変化をさせてみませんか?弊社グラップでは、企業のブランディングに関してのスペシャリスト。ワンストップでご相談いただけます。

 

 

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