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名刺業者を選ぶ上でのポイントとは?

2020年03月03日

ビジネスを最初に立ち上げて、「どこかに名刺をお願いしたい!」
と思ったものの、ネットで検索すると激安のネットショップから、おしゃれなデザインで凝ったショップまで数多く存在しています。
一体どこに頼んで良いか分からなくなる方が多いのではないでしょうか。

そんな時のために「この業者なら大丈夫」という目安を我々印刷会社ならではの視点で書いてみたいと思います。

沢山ある名刺業者がそれぞれ価格が異なる理由として、サービス自体にそれぞれの特徴があるためと思われます。

私達の考えるその特徴の違いは下記の3つとなります。

納期(スピード)
デザイン
仕上がり・品質(特殊印刷等)

名刺印刷は通常のチラシ印刷とは違い「デザインを作成する」というプロセスの有無で作成時間が大きく変わります。
デザインデータを自分で全て作れる方は完全データ専門の名刺印刷業者を利用すれば、価格をかなり抑えられえる事が出来ます。
ただ、データエラーになった場合は全て自己責任でデータ修正や再入稿を行う必要があります。
あまりデザインソフトやDTPの知識が無い方は、デザインから対応してくれる業者にお願いした方が賢明です。

数ある名刺業者でも、ホームページで数多くのデザインテンプレートや名刺組版ソフトなどがあるサイトもあります。 注文しながら自分でパソコンの画面で名刺をデザインを簡単に見ていく事が出来るので、お時間がある方はこのサービスを使うととてもお得に名刺が出来る事と思います。

ただし、まとまった時間が無い方や本業が忙しくてさっさと済ませてしまいたい!

という方も多いですよね。実は名刺をデザインする上での文字の大きさや配置のルールもありますので、それを検証しながら作っていくのはそれなりの労力も必ですし、何より変な形の名刺を使う事自体がちょっと恥ずかしいですよね。

名刺に入れる文字情報だけを伝えれば後はデザインからまるまるお任せで出来る業者も多数あります。細かい文字の間のスペースや行揃えなどは手慣れたデザイナーが行えれば綺麗で簡単に名刺が作れます。

また、活版や浮き上がり(バーコ印刷)など用紙や加工のラインナップが沢山ある業者は比較的印刷費の部分が高額になると言われています。こちらもコストを考えるとご自分でデータを作れる方向きなのかもしれません。

他の人とは違う印象にしたい・格式高いものにしたい、という方には上記の用紙・加工ラインナップの多い特殊名刺加工の出来る業者に頼みましょう。

あと1点、自社で印刷機を取り揃えているかどうかも重要なポイントとなります。

自社に印刷機があるとスピードが早い上、万が一イメージや色に違い、文字の間違いなどが会ったときに速やかに再印刷をする事が可能です。特殊印刷やライナップの多い業者さんは、加工工場を外の会社に依頼をしている事も多くその場合はお値段だけでなく失敗した時の時間がかかるリスクも考慮しておかなければなりません。

注文の際に「自社製造か」を聞いてみると良いかと思います。

 まとめ 

※名刺業者を選ぶ上での重要ポイント

価格優先か、時間優先か、仕上がり(品質)優先か。

どれを明確にするかで沢山ある名刺業者を選ぶポイントの一つになれば幸いです。

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